あまり大きな声では言えませんが・・・!?

ボジョレヌーボーをあまり好きではありません。。。

渋めの赤が好みなものでショック



ですが、ボジョレヴィラージュヌーボーは

若いワインだしフルーティなのですが、その中で、

美味しい渋みが感じられる気がするのです。



今年飲んでみたBeaujolais-villages Nouveau 2010はこちらです↓

「Cave de Julienas」成城石井で購入しました。

フランスは冷夏だったのでどうかなと思ってたけど、

なかなか美味しかったですラッキー





でも、あまり詳しくないので

他にも渋めで美味しいボジョレーヌーボーをご存知の方は教えてください楽しい




フランスで新年に食べられる伝統的なお菓子

Galette des Rois ガレット・デ・ロワ を食べましたケーキパン



一般的にはアーモンドクリームが入ったパイ(南仏ではブリオッシュ)なのですが・・・

我々はモダン?なガレット・デ・ロワでお祝いしました。

アンリ・シャルパンティエの創作ガレット・デ・ロワプレゼント

チョコレートのパイ生地、アーモンドクリームの代わりにピスタチオクリーム・・・進化を感じました見る来年はどうなるんだろう〜モグモグ



フランスでは伝統的なイベントで、年が明けて最初の日曜日(今年は10日でしたが)に家族や友人と共に食べてお祝いします

始まりは、東方の三博士(聖書で重要な人物?)がキリスト生誕のお祝いを述べに来た日にちなみ公現祭としてお祝いが始まったそう。



中にはフェーヴと呼ばれる色々な形をした小さな陶器が1つしのばせてあります。

それが入っているパイに当たった人がその日の王様や女王様になれて、付属されている紙の王冠をかぶるという、ちょっとクリスマスの延長みたいで子供達には喜ばれそうですよね。



この陶器フェーヴをパイに入れる習慣は、11世紀頃にフランシュ・コンテ地方で教会の後継者選びに、パンに金貨を入れていたのが始まりだそう。

それが次第に庶民にも広まり、貧しい家庭ではそら豆を入れていたので

名前がfève フェーヴ(フランス語でそら豆)となったそう。



日本では衛生上フェーヴを中に入れておいてくれるお店が少ないみたいでちょっと寂しいです。。。

でも、王冠と一緒に付属で付いてきたので

我々は無理やり中に押し込みましたイヒヒ
ユーロスター ロマネスコ



最近見かけるようになった何とも不思議な野菜を食べてみましたモグモグ



原産はイタリアのローマで種類としてはカリフラワー、日本ではユーロスターとかロマネスコと呼ばれています。

フランスでは、Le chou Romanesco(ロマネスコキャベツ)、brocoli à pomme(ジャガイモ風ブロッコリー)、chou-fleur à tourelles(カリフラワー小塔)などと呼ばれていて、何と表現していいか迷うのが納得です見るフランスで栽培されるようになったのも1990年頃で本当に新種みたいです。



初なのでそのまま味わおうと・・・

形も綺麗だし・・・

丸ごと茹でてみましたイヒヒ(豪快すぎムニョムニョ

ミントオイルやマヨネーズでシンプルにいただきました。



茹でた匂いはブロッコリー、味はカリフラワーを少し淡白にした感じかな〜、グラタンなどクリーム系の料理に合いそうな舌触りと味でした。

ちなみに、写真にも載っているミントオイルはフランスのオリーブオイル専門店”Oliviers&Co.”のものでとっても美味しいです!



自然が創った芸術作品のようですね拍手
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